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Axura 2.0.5


CM6.1で不安定なROMに懲りたので、ここ最近のVibrantのROMはMacnut R12で安定でした。

ですが、端末情報に「GT-I9000」と表示され、ブートアニメーションでも「Vibrant」の表示の後「GT-I9000」と出てくるので「どっちだよ・・・」と複雑な心境でした。

それはさておき、モデル番号が国際版になってるだけあってカメラを起動すると存在しないはずのインカメのアイコンが。案の定タップするとエラーが出て終了。

何故か撮影後の設定を「2秒間のreview」にすると撮影→確認→「エラーが発生したので強制終了します」のループ。

他の設定にすると問題は無いんですが、国際版とVibrantで違うところがあるので少し気になってはいました。

ツイッターでVibrant関連のツイートを追っていると、外人さんが「Axura 2.0.5は今までで最高に早いROMだぜ!」というのが目に付いたので入れてみるかと。

ちょっと前にAxura 2.0.3は入れていて、ジグソーパズルのピースをはめるロック解除画面がかっこいいなと。

挙動もヌルヌルで、気に入ってはいたんですがマーケットからアプリをインストールしようとするとダウンロード100%から動かず、キャンセルしてリトライしてもうまくいかないことがありました。

さすがにマーケットからアプリが入れられないのはいかんと思い、泣く泣く他のROMを使っていたんですが再度チャレンジすることにしました。

XDAのスレッドはこちらから

[ROM][Froyo-JK2] Axura 2.0.5 - Devs4Android

導入の仕方はいつもどおりですので省略。

ランチャーがデフォルトで3種類あるのが特徴的ですね。

私はLauncher Proを使用しています。

動作に関してはほとんどストレスはありません。

日本語入力時もそこまでのカクつきはないと感じます。

今回はスクリーンショットを撮りましたので貼っておきます。

このロック解除画面はかなり気に入っています。

snap20101128_005022.png

丸っこいフォントがこのROMの特徴ですね。

snap20101128_005046.png

Quadrantスコアはこんな感じです。Voodoo Lagfix Kernel導入していない状態です。これから入れてみようと思います。

snap20101127_040406.png

まだどこに不具合があるかなどは分かりませんので使っていくうちに気付いたことなどを挙げたいと思います。

それでは。
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Tayutama's JPM Froyo


昨日、Samsung Captivateが到着しました。

元々、Vibrantよりこっちの形と質感が好きなのでこれを使いたかったんですが今のところVibrantを使用せざるを得ない状態に・・・

前はSuper One Clickでunlockとrootがすんなりできたんですが、今回は「killing ADB server」が延々ループ、unlock codeも出なかったので違う方法を試すことに。

unlockは色んな方法があるんですが、SGS Unlock Toolでもダメ、Generate Codeでもダメだったので、違う方法でごにょごにょして完了しました。

rootはroot用のzipファイルをいつも通り内部メモリにぶち込んで、リカバリーモードから起動。

すんなり完了。

ROMは何を入れようか、と思っていましたが前に試していなかったROMがあったのでそれを入れることにしました。

Tayutama's JPM Froyo w/Xcaliburinhand's Re-oriented Kernel

※Root化され、RomMnagerのアプリが入っていることが前提です。アプリやシステムデータのバックアップはお忘れなく。

①「Tayutama_Edition_v1.0.1_Captivate_Full」「Tayutama_Edition_v1.0.3_Captivate_Patch」「Clockwork Recovery Zip」をダウンロード。

②「Clockwork Recovery Zip」を「update.zip」にリネームし、PCに接続→マウント→3つのファイルを内部SDに移動。

③電源を切り、SIMカードを抜きます。

④リカバリーモードで起動します。ボリュームボタン2つ+電源ボタン同時押しで「AT&T」のロゴが出てきたら電源ボタンを離せば良いです。

⑤「Reinstall Packages」を選択

⑥「Install Zip From Sdcard」→「Choose Zip From Sdcard」→「Tayutama_Edition_v1.0.1_Captivate_Full.zip」を選択。

⑦Clock Work Recoveryの画面に戻ってきたら「Go back」→「Reboot System now」を選びます。

⑧しばらく時間がかかりますが、起動してホーム画面になればとりあえずOKです。

⑨同じように、「Tayutama_Edition_v1.0.3_Captivate_Patch.zip」もインストール。

⑩これで完了です。

XDAにはWCDMA 850(FOMAプラスエリア)の設定なんかも書いてあるんですが試してみた所、ドコモSIMの電波を掴めない状態になったので、やる必要は無いかと思います。

ほとんど触っていない状態なので詳しくは書けませんが、そこそこヌルヌル動くし、常用には問題無さそうな感じでした。

パッチファイルのほうにVoodooのLagfixが既に組み込まれているみたいです。

Quadrantスコアは1600ぐらいだったと思います。

Shootmeでスクリーンショット撮ろうとしたんですが、ノイズだらけで全く写っていなかったので・・・

代わりにXDAにあるサンプル画像を載せておきます。

2cibehl.png



2hcdqqa.png


蛇足ですが、このTayutama's JPM Froyo ROMを導入したCaptivateをヤフオクで出品しております。

良ければご覧下さい。http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u32429546

CyanogenMod 6.1-Beta

Cyanogen-Logo-300x3004.png


XDAを見てたらVibrant向けののCyanogenMod 6.1がβ版ながらリリースされていたので、文鎮覚悟でヒトバシラーとなってきました。

国際版Galaxy S(GT-I9000)向けのCyanogenModは既に安定版があり、私がフォローしている方の中にも既に導入済みの方がおられました。

OCLFなどのLagFixを施さなくてもQuadrantスコア2000近くを叩き出し、かなりヌルヌル動くということで「βと言えど、これは期待できるんじゃないか」と期待に胸を膨らましていました。

いつも通り、Odinでとりあえず公式ROMにフラッシュして、ROOT取って、ClockWorkModからCMを導入します。

特に問題なく、なかなかスムーズにインストールができました。

CM特有の青いドロイド君の起動画面が出てきて、購入時と同じようなセットアップを一通り済まし、さあアプリでも入れようか。と思ったんですけどね。

アプリをインストールできないんです、全く。

Wifiにも接続できますし、マーケットにも進めます。

ただ、「インストール」をタップすると「問題が発生したのでマーケットアプリを強制終了します」というポップアップと共にアプリが終了。

なんだこれは・・・

当初の予定では、CM導入→アプリインストール→スクショ→「CM入れたよ~」となる予定だったんですが、アプリが入らない以上、スクショもあきらめることに。

「ADBで直接アプリ入れてからスクショ取ればいいじゃん」と思われるかもしれません。

ちょっと私の使ってる糞スペックVAIOではADBがあまり上手く機能していない状態なので、アプリはおろか、スクリーンショットを取ることもできませんでした。

ただ単に知識不足かもしれませんが。

他にも、ホーム画面の切り替えが頻繁にカクついたりアプリ一覧の画面からホームに戻る時に一瞬止まるのでなるほど言われていた通り常用にはまだまだという感じです。

早く安定版が出て欲しい限りです。


入手から5日


Samsung Vibrantを入手してから5日経ちました。

とりあえず、なんとかストレス無く使える状態に辿り着いたのでメモしておきます。


・Root権限の奪取

Super One Click が使えると思ったんですが、Killing ADB Sever...のループ。

書かれた通りの対処法(ケーブル抜く→デバッグOFF→接続→抜く→デバッグON→再接続)は試してみましたが、なんともならなかったのであきらめて他の方法にしました。

以前にCaptivateのrootを取った時は上の方法できたので今回は何かが原因で上手くいかなかったんでしょう。

代わりに、このページの方法で試しました。

簡単に説明すると、

①「this file」をダウンロードし、「update.zip」にリネーム。

②端末側で、Settings > Applications > USB Settings > から Mass Storageを選択。

③PCと接続します。

④マイコンピュータから、内部メモリ(リムーバブルメモリが2つあると思いますが、SDでは無い方です)にさっきのzipファイルをドラッグ&ドロップ。

⑤Vibrantの電源を切る。

⑥ボリュームボタン(+と-両方)と電源ボタンを同時押し、「Vibrant」の文字が現れたら電源ボタンを離します。するとリカバリーモードに入ります。

⑦操作はボリュームボタンで選択、電源ボタンで決定です。「Reinstall Packages」を選択。

⑧インストール作業が終わると自動的に再起動します。

⑨「SuperUser」アプリが入っていればROOT作業は完了です。


これでカスタムROMの導入やフォントの入れ替えなどができるようになります。



とりあえず、自分は今はこの状態で落ち着いています。

ROM:Unofficial TMO 2.2 Froyo ODIN Ready Image

プチフリ対策として、One Click Lag Fixを入れてあります。

また、標準のランチャーはちょっとカクつくところがあったのでADWLauncherにしたところ、ホーム画面がかなりスムーズに動きます。

ベンチマークスコアも上々です。プチフリ対策前は1000以下だったのでかなり良い感じになりました。

snap20101121_104708.png


snap20101121_104853.png



バッテリーの持ちは、4~5時間ほどWifiで通信した時は12時間以下で切れましたが消費はそれほど気になりません。

他のカスタムROMも試しましたが、マーケットからアプリを全くダウンロードできない状態になったので断念しました。

近々、再チャレンジするつもりです。

では。
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Author:xdandroid21
ただのスマホ好きです。海外から端末を輸入してはレビューしたり、カスタムROM関連のことを書いてます。
買ったり売ったりしてます。

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