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FROYO.UVJL1 日本語リソース


色々と問題のあったNexus Sですが、無事先日届きました。

が、今回は自分で使う予定はないのでそのまま次のオーナーの元へと旅立ちます。

やっぱり沿ってましたね。端末が。

Vibrantと並べると微妙に厚みがあったのでそれは持つ人次第なんじゃないかと思います。

Gingerbreadがどんな感じなのかは触ってみたかったんですが、そのうちGalaxy SシリーズにもカスタムROMが降りてくるだろうということで待つことにします。

ネタで数日前、Captivateに2.3のROMを入れてみたんですがタップ操作しかできず、戻れない状態だったのでもう少し時間はかかりそうですがw

久しぶりに2chのGalaxy S SIMフリースレを見てたら、そこそこVibrant使ってる人がいるみたいで。

FROYO.UVJL1に日本語リソースを追加してくれたという、海外端末ユーザーからすれば泣いて喜ぶようなことが起こりました。

ダウンロードはこちらから

というわけで早速導入してみました。

lzh形式で圧縮されていますので、解凍して出てきたフォルダにzip形式のファイルがあると思います。

いつも通り、zipファイルをinternal sdにぶち込んでCWMからフラッシュすればOKです。

Stock ROMベースなので、起動画面は「S」のマークが光るアレです。起動はそこそこ時間かかります。



おおお!最初の設定画面から日本語!Nexus Oneを初めて起動した時のような感動がありますね。

海外端末なのにデフォルトで日本語表記になっているのは嬉しい限りです。

JL13.png     JL14.png

ホーム画面左下を見ると分かりますが、ちゃんと「電話帳」となっています。普通なら「Contacts」ですね。

設定画面もしっかり日本語表記されています。なんか変なのが映り込んじゃってますがw

完全に必要ないですが、ベンチのスコアも。

JL12.png     JL1.png

Neocoreは端末ごとの違いですので、ROMでは変化しないはずです。

Quadrantスコアは900前後と、大体いつも通りの数字です。

何日か使ってみての感想を。

まず、結構気になるのはナビゲーションキーをタップしてもバイブレーションがないことです。

これは日本語リソース云々ではなく、ベースになっているROM自体の不具合だと思うんですがこれは地味に痛い。

ちゃんと押せたのか分からないのはなんとなく気になります。

また、そこそこラグはあります。

Tweetdeckなんかでカラムを切り替えようとスワイプなんかをすると上手く切り替わってくれないことは何度かありました。

日本語入力の時もそうですね、基本はATOKを使っていますがちょこちょこラグがありました。

ホーム画面に関してはランチャー次第でかなりスムーズな動きになりますが、アプリを同時起動したりと少しメモリ消費が大きくなるとカクついたり止まったりします。

どうにか解決できないものかと、JL1Stock ROM用のVoodoo Lagfix Kernelを入れようとしましたが、CWMからは上手くフラッシュできませんでした。

もしかしたらODINでフラッシュできるのかもしれませんが、日本語リソースを追加したというのが原因ならこれはしょうがないなぁと。

OCLFは試していません。あれはQuadrantスコアは上がりますが、体感でラグが改善された経験はありません。

しかもバッテリーの消費は確実に大きくなりますので、そんなに意味が無いんじゃないかと思ったりしています。

結論から言えば、このROMはドコモ版のように設定画面も日本語表記で使いたい!という方にはオススメです。

日本語で表示されているのはなんとなく安心できますし、設定の変更も簡単です。

ですが、海外端末に慣れていて英語表記は気にならないという方には...

スムーズな動作、バッテリーの持ち時間を重視する自分にとってはやや合いませんでした。

他のリーク版ROMでもっと安定したものがあるので、デフォルトのUIが好きな方はそちらを導入した方が良いかと。

私自身はGinger CloneというROMが一番のお気に入りです。

名前の通り、UIはAndroid 2.3とほとんど同じで、テキストの選択、コピペはかなりやりやすくなっています。

Quadrantスコアは900前後と、紹介したROMと同じですが同じようにTweetdeckを使っていてもストレスを感じることはほとんどありません。

バッテリーの持ちもかなり良いので、スムーズな動作とバッテリーの持ち時間を重視する私には今のところ一番合っているROMです。

これからも色々と試すことはあるかもしれませんが、結局はこのROMに落ち着くんじゃないかと思っていますw


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Gingerbreadがやってきた(一部)


昨日はNexus S祭りでしたね。

22時になっても「coming soon」のままだったので、「あれ?間違えた?」と思ってTwitter見たら
TL上も同じような反応だったので安心してたらいきなり買えるようになってましたw

2枚のカードを用意して、2つのアカウントと作って配送先も分けて計3つ注文しました。

22時10分ごろに注文完了して、すぐにOrder Confirmationメールも受領。

しばらくTwitterで様子見たりしてたんですが、0時ごろに大粛清が始まりまして・・・・・

結果的に3つ注文したうちの2つは強制キャンセルがかかってしまいました。

同一名義のカードで複数の注文が入った場合、同一住所に複数名義から注文が入った場合は詐欺や転売の
恐れがあるということで詳しくチェックされていたようです。

後からBestBuyの公式Twitterアカウントが「アンロック版はこのリンクから買いな!」とリンクを貼ったんですが、そこからアクセスすると型番が「GT-I9020」となってました。(自分が最初注文したページは「BBY~」の型番)

同じカードでそのページから注文を再度試みましたが、今度はカードの情報(住所)とBestBuyに入力したBilling Address(請求先住所)が違うことから決済まで進めませんでした。

残った1つはキャンセルされること無く、今のところ「In Process」となっていますが発送されるまでは本当に
飼えたのかわからないので安心はできません......

転送サービスではなく、輸入代行に依頼して注文された方もいるようですが、基本的に「1世帯につき1台」という制限がかかっているらしいので、誰かが輸入代行を頼んでいればもうその業者では買えないということになります。

一番確実なのは現地にいる友人、知人に店舗で買ってもらうことになりそうです。

eBayで買うという方法もありますが、かなり高いです。$700以上は覚悟しないとだめです....


1Shopmobileでも$700辺りで注文を今日から受け付けているようですので、そちらから購入するのもありかもしれません。

何にしろ、事前に思っていた以上に購入するのが難しいので日本でも品薄が続くのではないでしょうか。

また何か分かれば書きたいと思います。

とりあえず、何でオーダーが完全に通ってないのにカードの引き落としがされたのかてことが問題だ。

10万円が宙に.....くそっ...!


ムシャクシャしたのでVibrantにGingerbreadもどきのROMを導入しました。

「Nero.Beta.2」

XDA-Developpers (今は既にNero V1となっています)

nero2.png       nero1.png

もちろんFroyoで、JL1モデム。OCLFで一応プチフリは対策を施し、Quadrantスコアは1734でした。

nero3.png

まさにGingerbread!って感じです。正直、これを見るためだけにこのROM入れたというww

Lag Fixはしたんですが、頻繁に動作がカクつく、フリーズするということが起きます。

しかもそのせいでバッテリーの持ちはAxura導入時の6割ぐらいに感じます。

これはROM関係無いかもしれませんが、Wifiの電波の掴みがめちゃくちゃ悪い。

Wimaxルータに問題があるのかもしれませんが、5mしか離れてないのにアンテナ2/4ですからね。

V1になってフリーズ関連は改善されてるかもしれないんですが、現時点では常用は厳しい出来です。

また新たにJL4モデムがリークされたようですので、そちらも試してみたいと思います。


Axura 2.1


既にNexus Sが発表され、Gingerbreadの機能などの詳細も明らかになっています。

ですが、未だにアメリカのGalaxy SシリーズはFroyoのアップデートさえ無い状況。

確か、Samsung Facsinateのみがアップデートされていたような。

10日にはカナダのBellのVibrantがアップデートされ、「やった!これでオフィシャル2.2が使える!」とか喜んでたんですが、「Vibrant」って名前のクセに機種はGT-I9000でしたからね。

結局のところ、Vibrant、Captivateともにアップデートはきていません。

Nexus Sも欲しいですが、当分はこれを使おうかな・・・・・


ということで、少し前に入れて使っていたAxura 2.1 ROMの紹介です。

なんどもバージョンアップを繰り返していましたが、一応は最終バージョンらしいです。

特徴はパズルのピースをはめるロック解除のスクリーンと、丸っこい英字フォント。

他のカスタムROMと比べてもキビキビ動き、それでいて結構安定しています。

自分の中では一番お気に入りのROMですね。


Axura 21c      Axura21b.png
Axura21.png

JK6モデムが出てきたのでカスタムROMでもJK6ベースが増えています。

バッテリーが長持ちして、フリーズさえなければ特にこだわりはないんですがそればっかりは試してみないとわからないので入れては消しを繰り返してますw


Droid XとGalaxy Sの比較


Droid Xを手に入れました!

と言っても、単なる興味本位だけだったのでほんの少し触っただけです。

CDMA版しか無い以上、今のところ日本での電話としての使用は不可能なのが残念な限りです。

実際に持ってみた感触は、結構ずっしりきました。

大きさはDesie HDと同じぐらいです。

手持ちのVibrantと比較するとこんな感じ。

2010-12-03 20.27.09

でかい・・・・・

ただ、裏の素材がマットなものを使用しているのと、カメラ部分の突起がちょうど手に引っかかるので持ちやすくなっていると感じました。

ハードキーの下の部分が結構空いているのも端末が大きい原因でしょう。

これを触った後にVibrantを持つと「軽っ!」と思ってしまいます。50g近く違うのでしょうがないですが。

起動するとアクティベート画面が出てきますが、華麗に回避。

Android 2.2が入っており、動作はキビキビ・・・とは言えないかもしれません。

標準のランチャーしか試していないので分かりませんが、少しカクつきがあるような気がしました。

パッと見では「かなり綺麗な液晶だな」と思いましたが、せっかくなのでVibrantと比較してみようと。

普通のWallpaperは同じ種類のものがなかったので数種類のLive wallpaperで比較しました。

まずはスペック確認。

Vibrant(Galaxy S) 4inch Super AMOLED、480 x 800 pixels、16,777,216色

Droid X 4,3inch TFT、480 x 854 pixels、16,777,216色

数字の上では表現、表示能力にほとんど差はありません。

有機ELとTFTの違いはどうなんだ、というところが一番問題ですね。

まずはこちら。

2010-12-03 20.18.04

Live Wallpaperなので同時に全く同じものが表示されるわけでは無いんですが、

Vibrantのほうが黒色がすごくハッキリしています。

Droid Xのほうは赤系の色が鮮やかです。

お次はこちら。

2010-12-03 20.18.39

うーん、カメラを通すと微妙ですね・・・・

肉眼だともう少し違いが分かるんですが、Vibrantの方が緑色がハッキリしている印象でした。

2010-12-03 20.16.42

これは結構びっくりしました。本当に同じ壁紙かとw

左は哀愁が漂っています。

最後はこれ。

2010-12-03 20.13.43

これは・・・・・

もちろん、両方とも明度は最高に設定した状態です。

かなり違いますね。Vibrantを使っていて暗いと感じることは無いんですが、比べると違うもんです。

原色の表現に関してはVibrantは飛び抜けているというか、すごく鮮やかです。

逆に白色(明るさ)はDroidに分があるという感じです。

液晶にバッテリーのほとんどが消費されるので、その辺りははどうなのとスペックを見ると、

Vibrant Stand-by time: 750h(3G下では576h)

Droid X Stand-by time: 220h

スペック上では3倍以上の差です。

実際は3G下での使用になりますが、それでも倍以上の差があります。

EVO 4Gも「バッテリーの持ちがひどい」と散々言われていましたが、Droid Xもどうやら同じみたいです。

動画の撮影、再生機能は同じですがカメラはDroid Xが8MPでフラッシュ付き、HDMI出力もあるということで、

マルチメディア関連はDroid Xが長けてるんですが、電話として使うことを思うとやはりバッテリーの持ちが

短いのは結構痛いですね・・・・

ということで、Droid XとGalaxy S(Vibrant)の比較でした。

VibrantのカスタムROMも続々と新たなものが出てきているので、また試してレビューします。

Axura 2.0.5


CM6.1で不安定なROMに懲りたので、ここ最近のVibrantのROMはMacnut R12で安定でした。

ですが、端末情報に「GT-I9000」と表示され、ブートアニメーションでも「Vibrant」の表示の後「GT-I9000」と出てくるので「どっちだよ・・・」と複雑な心境でした。

それはさておき、モデル番号が国際版になってるだけあってカメラを起動すると存在しないはずのインカメのアイコンが。案の定タップするとエラーが出て終了。

何故か撮影後の設定を「2秒間のreview」にすると撮影→確認→「エラーが発生したので強制終了します」のループ。

他の設定にすると問題は無いんですが、国際版とVibrantで違うところがあるので少し気になってはいました。

ツイッターでVibrant関連のツイートを追っていると、外人さんが「Axura 2.0.5は今までで最高に早いROMだぜ!」というのが目に付いたので入れてみるかと。

ちょっと前にAxura 2.0.3は入れていて、ジグソーパズルのピースをはめるロック解除画面がかっこいいなと。

挙動もヌルヌルで、気に入ってはいたんですがマーケットからアプリをインストールしようとするとダウンロード100%から動かず、キャンセルしてリトライしてもうまくいかないことがありました。

さすがにマーケットからアプリが入れられないのはいかんと思い、泣く泣く他のROMを使っていたんですが再度チャレンジすることにしました。

XDAのスレッドはこちらから

[ROM][Froyo-JK2] Axura 2.0.5 - Devs4Android

導入の仕方はいつもどおりですので省略。

ランチャーがデフォルトで3種類あるのが特徴的ですね。

私はLauncher Proを使用しています。

動作に関してはほとんどストレスはありません。

日本語入力時もそこまでのカクつきはないと感じます。

今回はスクリーンショットを撮りましたので貼っておきます。

このロック解除画面はかなり気に入っています。

snap20101128_005022.png

丸っこいフォントがこのROMの特徴ですね。

snap20101128_005046.png

Quadrantスコアはこんな感じです。Voodoo Lagfix Kernel導入していない状態です。これから入れてみようと思います。

snap20101127_040406.png

まだどこに不具合があるかなどは分かりませんので使っていくうちに気付いたことなどを挙げたいと思います。

それでは。
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Author:xdandroid21
ただのスマホ好きです。海外から端末を輸入してはレビューしたり、カスタムROM関連のことを書いてます。
買ったり売ったりしてます。

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